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The TRAVELLERS「LEFT TURN」 [●JUMP]

7th. CD 2010.10.15(11.24) release

その場を一瞬でダンスホールに変えてくれる曲たち
ロックンロールやブルースが持つ魅力をそのサウンドが饒舌に物語る

[text●o.mihoko]

福岡久留米を拠点に活動する
スリーピース、スウィング&ジャンプ・ブルース・バンド、
The TRAVELLERS(ザ・トラベラーズ)。
2010年10月にリリースされたこの作品は、
年末の華やかな空気に彩りを添えた1枚だ。

ストイックな佇まいで奏でられる音は、
ボーカルのザブケンこと石原顕三郎が
「(ライブのMCにて)一向に博多弁が抜けきらない」とボソっと語るのに反して、
ロックンロールやブルースが持つ魅力をそのサウンドが饒舌に物語っている。
作品やライブのよさだけでなく、
こういうバンドに求められるフロントマン像=男が惚れる男としての要素を
十分にもちあわせたザブケンの“不器用な男”といった姿も
バンドマンとしての恵まれた才能をうかがわせる。

アルバムの1曲目を華やかに飾る「Rocket Man Boogie」、
ハンドクラップが楽しい「Four Well Dressed Man」のオリジナルのほか、
ロックンロール&ドゥーワップでお馴染みともいえる
言葉遊びが楽しい「Rag Mop」(Deacon Anderso,Johnnie Lee Willis)、
じっくり聴かせる「Just Because」(Lloyd Price)、
言わずと知れた往年の名曲「Amapola」(Albert Games,Joseph M.Lacalle)など、
カバーを中心にオリジナル2曲を含む艶やかな全12曲を収録。

その場を一瞬でダンスホールに変えてくれる曲たちは、
老若男女、好みを問わずきっと楽しませてくれるに違いない。

OFFICIAL WEB SITE→ http://www.the-travellers.com/

TOWER RECORDS ONLINE[The TRAVELLERS]
TOWER RECORDS ONLINE「LEFT TURN」

LEFT TURN

LEFT TURN

  • The TRAVELLERS
  • LO FI RECORDS
  • 2010/10/15
  • CD
■Track listing
01. Rocket Man Boogie
02. Smack Dab In The Middle
03. Sausage Rock
04. Rag Mop
05. Early In The Morning
06. Four Well Dressed Man
07. Safronia B
08. Jam Up
09. Just Because
10. Morning Light
11. Amapola
12. Night Train



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