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NHK大河ドラマ「平清盛」 [●TV PROGRAM]

2012.01.08〜2012.12 NHK

その輝かしいまでの栄光が
現代人のコンプレックスを逆なでするのである

[text●w.hikaru]

「平清盛」と最近の中国

中国で毎日のように繰り返されている反日デモ。
コテコテのコントで表現しようにも、なかなかできない間の抜けた表情で、日本製品を見つけては憑りつかれたかのように、破壊活動を繰り返す中国人たち。
そんな彼らに突然マイクを向けて聞いてみたい。
「あなたはそんなに自分の国が好きなのですか?」

怒りの矛先を日本に向けておけば、ただの略奪がまるで革命であるかのような。
自分たちに徹底したシビリアンコントロールのレールを敷き、革命の名のもとに本を焼き、文化人を粛清し、かの国を成長の根幹から揺るがした、指導者とは名ばかりの独裁者の写真を掲げてヒステリックに叫べば、それが愛国心の証であるような。
そんな浅はかさを一体どこで身につけたのであろう。
尖閣沖で違法な漁をする漁船はほとんどが中国政府に雇われていて、自作自演の領海侵犯を続けているとしても、日本領事館の窓ガラスを叩き割り、日系百貨店に強盗に入るなど、さすがの中国政府もけしかけてはいないはずだ。
「平和堂」の意味すら風前の灯である。
「平和」が中国語では「和平」であるから、あまり意味が通じなかったのであろうか・・・
こんな混沌とした考えしか浮かんでこない。
いまデモと称した暴力行為に及んでいる彼らには、天安門事件のような情熱も、インテリジェンスも、信念のかけらすら無いからだ。

誰がこの国をここまで貶めてしまっただろう・・・

平清盛は泣いている。
日宋貿易華やかなりし頃の宋・・・かつての中国は夢の国だったはずだ。
時の帝、後白河帝の側近中の側近であった信西入道は宋の政治の仕組みを取り入れようと、清盛も志同じく、いつか海を渡って宋の国へ渡ること夢見ていた。

900年もの時が、人間の尊厳を失わせる。
大河ドラマ「平清盛」の視聴率が悪い。
平安時代はあまりにもエキセントリックで理解され難いからだろうか?
いや、そうではない。
67年前に終戦を迎えた大戦前後の日本より、ずっと人間らしく文化的な時代であったはずだ。
要は、今の時代が難解なものをとことん嫌う傾向にあるのだ。
舞が、和歌が、公家が、人々の関心をひかないのは、ただ単純に理解できないからである。
中国においても、思想が、理想が、改革が、実現できない困難な現状がある限り、人々の行動は単純化し続ける。
いや、中国においては統制の名のもと、そうせざるおえない状況に人々は追い込まれてしまったとも言えるであろう。

日本においても中国においても、戦わず、赤子のように声を上げれば誰かがなんとかしてくれる、なにかしら考えてもらえる、自分の存在を配慮してもらえると考えがちだ。
平清盛はいまの時代に求められていないわけではなく、あまりに尊い犠牲のもと、自分の名に恥じぬよう生きた最初の武士として、その輝かしいまでの栄光が現代人のコンプレックスを逆なでするのである。
現代の世に本当の意味で戦っている人間など、ほんの一握り。
日本の一握りと中国の一握りでは、その比率があまりにも違いすぎることはいうまでもない。

OFFICIAL WEB SITE→ http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/

平 清盛 一

平 清盛 一

  • 藤本有紀原作、青木邦子小説化
  • NHK出版
  • 発売日: 2011/11/25
  • 単行本(ソフトカバー)

平 清盛 二

平 清盛 二

  • 藤本有紀原作、青木邦子小説化
  • NHK出版
  • 2012/03/27
  • 単行本(ソフトカバー)

平 清盛 三

平 清盛 三

  • 藤本有紀原作、青木邦子小説化
  • NHK出版
  • 2012/07/26
  • 単行本(ソフトカバー)


平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

平 清盛
後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

  • NHK出版編
  • NHK出版
  • 2012/05/30
  • メディア: ムック

平清盛 完全版 DVD-BOX 第壱集

平清盛
完全版 DVD-BOX 第壱集

  • ジェネオン・ユニバーサル
  • 2012/11/21
  • DVD

平清盛 完全版 DVD-BOX 第弐集

平清盛
完全版 DVD-BOX 第弐集

  • ジェネオン・ユニバーサル
  • 2012/11/21
  • DVD
■cast 
松山ケンイチ(平清盛)
中井貴一(平忠盛)
中村敦夫(平正盛)
加藤あい(明子)
深田恭子(時子)
伊東四朗(白河法皇)
三上博史(鳥羽法皇)
松田翔太(後白河法皇)
阿部サダヲ(信西)
玉木宏(源義朝)
田中麗奈(由良御前)
武井咲(常盤御前)
岡田将生(源頼朝)
神木隆之介(源義経)
遠藤憲一(北条時政)
杏(北條政子)
ほか




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MUSIC-ON TV「RX-72 ~HISASHI(GLAY)VS 茂木淳一~」 [●TV PROGRAM]

MUSIC-ON TV monthly regular program

HISASHIが熱心に語り
暴走(妄想?)気味な茂木のしゃべりが受ける
フリーダムな雰囲気で進行する楽しさがいい

[text●o.ayumi]

みなさんは「最近趣味が減ったな」と、思うことはないだろうか。学生時代はさんざんアレコレと手を出していたのに、社会人になってからいつの間にか減り、「趣味はなに?」と聞かれて即答できない、そんな時期が私にはあった。それに気づいてからは今までの趣味を掘り起こしつつ、何か新しい発見を探そうと模索中なのだが、そんななか、好奇心をくすぐられたのがMUSIC-ON TVで放送されているマンスリー・レギュラープログラム「RX-72 ~HISASHI(GLAY)VS 茂木淳一~」(毎月最終金曜日24:30〜25:00)だったのだ。
GLAYのHISASHIとナレーターの茂木淳一による音楽系情報番組で2009年1月から放送がスタート。幅広い趣味を持つことで知られているHISASHIの好きなものや気になることを中心に、カウンター・カルチャー系などを紹介するといった内容である。
例えていうなら、音楽好き向けの「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系深夜番組)といった感じ?(爆)。GLAYのライブに完全密着〜などもありファンが楽しめるアナログ・レコード製作工場見学や、ゲーム「グランツーリスモ」の制作現場を訪問、スノースクートに挑戦など、ジャンルもさまざま。そんなロケのVTRを挟んだりしつつ、スタジオではHISASHIと茂木が気になるアイテムを体験したり、脱線しまくりのトークがあったりと、フリーダムな雰囲気で進行されていく。
HISASHIが熱心に話しているのも見どころだが、ときどき暴走(妄想?・笑)気味な茂木のしゃべりもはずせない。
「え、その用語の意味わかんない」「そもそも、そのもの自体知らない」など・・・。正直、言ってることがわからないこともある。でも、それも不思議と楽しめちゃったりする。まさにマニアックな嗜好を持つ人同士の、アツいトークのマジックか?
見ているだけで満足する内容だが、この番組をとおして気になるものを見つけて欲しいものが増えて、それを使う時間をつくって財布と相談する、そして新たな趣味を見つける。そんな見方もさらに楽しかったりするのだ。
MUSIC-ON TVは有料放送だが、しかし! この番組はDVD化されていたりもするから嬉しいわけである。未公開シーンやDVDのためだけに新たに収録された特典映像なども収録されているからますます嬉しいわけである。きっとハマります。

MUSIC-ON TV WEB SITE→ http://www.m-on.jp/ 
RX-72 WEB SITE→ http://www.m-on.jp/blog/rx-72/ 

TOWER RECORDS ONLINE[RX-72]

RX-72 vol.1 [DVD]

RX-72 vol.1

  • Sony Music Direct(Japan)Inc.
  • DVD
■Track listing
1.「激しい雨の夜」の巻
2.「興奮してるよ今日」の巻
3.「ママには分かりません」の巻
4.「夜寄りの人」の巻


RX-72 vol.2 [DVD]

RX-72 vol.2

  • Sony Music Direct(Japan)Inc.
  • DVD
■Track listing
1.「つかくんを探してます」の巻
2.「やれば出来るRX‐72」の巻
3.「どーも、大人です」の巻
4.「あぁ焼けたさ」の巻


※「RX-72vol.3」&「RX-72vol.4」は4月27日発売
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ディスカバリーチャンネル「怪しい伝説」 [●TV PROGRAM]

CATV、スカパー!、IPTVで放送中

その、真剣に実験を行なう姿は
科学的であり、とても勇敢であり
どこか間抜けでもある

[text●h.mariko]

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ディスカバリーチャンネル「怪しい伝説」

巷に溢れる、怪しい伝説。
いつの時代も、そんな伝説は、人を魅了して止まない。
べつに、知らなくても問題はないのだ。でも、知りたい。
そんな、人を好奇心の塊にさせる「伝説」という響き。

たとえば、「コーラにメントスを入れると大爆発を起こすって本当?」 だとか、「給湯器が古くなると、大爆発を起こして、屋根を突き破るって本当?」 だとか。最近では、動画投稿サイトなどで、その実験結果を観ることができる。結構、「スゲエじゃん!」と、思えるものも、ある。
が、それはしょせん、素人が行なったもの。安全性などを考えると、なかなか実現できないものもある。とても、残念である。

それを、科学的に、かつ真剣に真っ向から「検証」してくれるのが、この番組。
番組に寄せられた「伝説」は果たして本当なのか? ということを、身をもって証明してくれるのだ。
そこに手抜きは一切ない。科学的に証明されるまで、諦めることを知らないふたりの男。ジェイミーとアダム。彼らの手にかかれば、噂は嘘なのか、それとも真実なのかは一目瞭然!
その舞台がアメリカなのがまたいい。日本ではなじみがない(?)拳銃の威力の検証なども、この番組ではお馴染みの実験。

その、真剣に実験を行なう姿は、科学的であり、とても勇敢である。
が、どこか間抜けでもある。
ときどき、爆笑してしまうこともある。
なぜかというと、そんなことをしなくてもいいじゃん! という突っ込みが随所にあるからである。
しかししかし、その、検証しなくたって、要するに知らなくたっていい知識を得たい、という、知的好奇心、または野次馬根性が刺激されるのだ。
この番組のすごいところは、視聴者から「あの実験ではこんなことができるんじゃないか」だとか、「検証結果に文句をつけたい」という疑問、質問にも真摯にこたえ、実験を追加することでその精度をあげて行くというところでもある。
そして、驚くべきというか呆れるべきところは、実験にはときに彼らが身体を張って挑むこと。その命懸けの実験だというのに、やはり間抜けさがちらほら見え隠れする。いや、全開のときも。
視聴者は(私を含む)恐らく、マネキン人形が風速80メートルに耐えたとしても、喜ばないのだ。生身の人間がそれをやるから、すごい、おもしろい、興味深い、と思うのだ。そして、この番組の神髄は、そこにあるのだ。

OFFICIAL WEB SITE→ ディスカバリーチャンネル 
OFFICIAL WEB SITE→ 怪しい伝説 





※上記作品はすべてリージョン1 仕様です。
日本国内用(リージョン2)のDVDプレーヤーでは再生できません


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NHK教育テレビ「Eテレ 2355」 [●TV PROGRAM]

「Eテレ 0655/2355」 2010.03.29 start 〜

明日を迎えるほんの5分前
眠る前のホッと気を抜く瞬間にもってこいの
ゆる~く流れる贅沢なひととき

[text●u.junko]

平日(月〜木)の23時55分。
明日を迎えるほんの5分前に放送されているこの番組は、
眠る前のホッと気を抜く瞬間にもってこいである。
余計なテロップをほとんど排除し、
“とびはぜ”がつぶやいたり“眠る猫”の映像だったりが、
とにかくゆる~く流れている。

頭を使って意味を考えることはおろか、
喜怒哀楽の感情すらほとんど必要としていない。
ただホッとするだけ。
その時間のなんと贅沢なことか。

しかも、この番組の何がすごいって、
ドラマ中のテロップやらエライ人の就任問題やらで、
何かと話題のNHKが放送している点である。

視聴者とスポンサーの両方の顔色を伺わなければならない民放と違い、
100%国民が相手の公共放送において、
女優のセクシーさが話題のドラマをやってみたり、
迷走と紙一重のチャレンジを繰り広げているNHKが、
テレビという視覚媒体を使って、あえて“空白”をつくっているなんて。
もはや心意気すら感じる。

情報過多の時代に、あえてそれを極端に削ぎ落としたこの贅沢な5分。
実際に23時55分に眠るのが難しい、大人にこそお勧めの番組。
(あさは6時55分から放送の「Eテレ 0655」でお目覚めを!)

NHK WEB SITE→ http://www.nhk.or.jp/e-tele/ 
2355 WEB SITE→ http://www.nhk.or.jp/e2355/ 

2355.jpg
「2355」主なプログラム
細野晴臣が「2355氏、帰る」をうたう「オープニングアニメ」
きょうの日付をアニメで伝える「日めくりアニメ」
とびはぜのトビーが1日を振り返る「今日のトビー」
ハッとするパフォーマンスやアニメをセレクトする「1 minute gallery」
ショートフィルムコーナー「おやみソング」



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TBS系バラエティ「飛び出せ!科学くん」 [●TV PROGRAM]

土曜の夜は難しいこと抜きで
好奇心のおもむくままに驚いたり笑ったり
ただただ楽しみたい

[text●u.junko]

昔、生物の授業で人間と動物の違いは“言語の使用”と“火の使用”だと教わった。
たったそれだけの違いで人間が地球上でいちばん偉いかといえばそうでなく、たとえば身体能力を競ったら、何かひとつでも人間が勝てるものはあるのだろうか。
そんなことをふと考えさせられた。子どもの科学・物理離れが騒がれる昨今、出演者が体を張って体験する科学バラエティ「飛び出せ! 科学くん」である。陸海空とさまざまなジャンルが取り上げられ、難しく考えずに誰でも楽しんで見られるのがいい。
地球上にはありとあらゆる生物がいること、そしていまだ解明されていない謎や不思議はいくらでもあるのだと改めて実感する。小難しいことはともかく、ただ単純に巨大イカやら深海魚やら、普段見られない生物を見るだけでも十分に楽しいし、これを見て博物館へ行きたくなった人は私だけではないはず。
そう、“好奇心”は人間に与えられた、優れた才能なのかもしれない。

出演 
中川翔子〜生き物・不思議大好き少女〜
田中直樹〜芸能界一の生物マニア〜
科学くん
ほか
(TBSホームページより)


WEB SITE→ http://www.tbs.co.jp/jump_kagaku/ 

■中川翔子の新譜はこちら

RAY OF LIGHT(DVD付)

RAY OF LIGHT(DVD付)

  • SMR
  • 2010/04/28
  • CD



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