So-net無料ブログ作成
検索選択
あのときあの場所に集まって
再び全国に散った趣味も性格も全く違うレポーターたちが
ジャンルを飛び越え、新旧流行にとらわれることなく
いま自分が好きなもの、自分にとっての旬なアレコレをガンガン紹介するブログ!
どうぞココで、いろんな好きと出合ってくれたなら
ますます楽しくなってしまうじゃない!
音楽、小説、映画、美術、TVショウ・・・いつだって、出合ったときが新しい!

D’ERLANGER「a Fabulous Thing in Rose」 [●ROCK]

復活後初のセルフ・カバー・アルバム
決して過去のバンドではない
現在進行形の彼らを味わえる作品

[text●i.akira]

その昔、自ら“SADISTICAL PUNK”という言葉を掲げ、数々の伝説を残しながら1990年に解散したD’ERLANGER。その後、各メンバーはさまざまな活動を行ない、17年の時を経て2007年にまさかの復活を果たした。本作「a Fabulous Thing in Rose」は、復活後4枚目のアルバムにして、初のセルフ・カバー・アルバムである。

復活前にリリースされたアルバム2枚の楽曲を中心にした本作は、いきなり「LA VIE EN ROSE」の英語バージョンで始まりを告げたかと思えば、矢継ぎ早に名曲の数々が新たな命を吹き込まれて蘇っていく。
ムチャなリアレンジもなく、むしろよりシンプルにアップデートされたそれらは、過去の音源とはケタ違いの重厚さと味わいが加味され、まるでまるっきりの新曲を聴いているような新鮮さがある。楽曲自体に古さを感じさせないところも、いかに彼らが優れた曲を作っていたかを表わしているようだ。そこには技量のみの問題ではなく、今現在の彼らの勢いを表わしたような自信がうかがえる。
また、当時正式にレコーディングされることのなかった隠れた楽曲「EVERYTHING IS NOTHING」の初レコーディング・バージョンや、復活後のナンバーである「dummy blue」「XXX for YOU」「柘榴」「Angelic Poetry」が収録されており、彼らを初めて聴く人にとってはベスト盤としても楽しめる内容である。

本作を引っさげ、11月12日(金)の福岡 Drum LOGOSを皮切りに「TOUR2010 –a Fabulous Thing in Rose-」を行なう彼ら。アルバム同様に、決して過去のバンドではなく、進化を続ける現在進行形のバンドとしての彼らを味わえるだろう。

OFFICIAL WEB SITE→ http://www.derlanger.jp/ 

a Fabulous Thing in Rose(初回生産限定)

a Fabulous Thing in Rose
(初回生産限定)

  • D’ERLANGER
  • cutting edge
  • 2010/09/29
  • CD

a Fabulous Thing in Rose

a Fabulous Thing in Rose

  • D’ERLANGER
  • cutting edge
  • 2010/09/29
  • CD

D'ERLANGER TOUR 2010 - a Fabulous Thing in Rose -
11/12 福岡・Drum LOGOS
11/13 福岡・Drum LOGOS
11/19 京都・京都会館 第2ホール
11/21 愛知・名古屋 ダイヤモンドホール
11/28 北海道札幌PENNYLANE24
11/30 宮城仙台 darwin
12/01 宮城・仙台 darwin
12/03 東京・中野サンプラザホール

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。